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予防・メンテナンス

家庭でできる予防

歯磨き歯みがきを習慣づけよう!
歯ブラシによる清掃と歯の間の清掃を行うと、歯周病の予防になります。
1日3回の歯みがき習慣をつけましょう。

歯みがきのポイント

歯垢のつきやすい場所 ■ 硬い歯ブラシをなるべく使わない

硬い歯ブラシは歯や歯ぐきにダメージを与えるだけでなく、細かいところまで毛先が行き届きません。

■ 歯ブラシを強く握らない

力が入りすぎると、歯や歯ぐきにダメージを与えます。

■ みがく順序を決める

みがき残しは、虫歯を作る大きな原因となります。 多くの人の場合、何回みがいても、同じ場所をみがき残しやすいものです。

■ 寝る前の歯みがきは特に重要

口の中は、寝ているときは、だ液の分泌が少なく、歯垢が酸性になりやすいため、虫歯が進行しやすい環境になります。 このため、寝る前の歯みがきは、時間をかけて、ていねいに行うことをお勧めします。

■ 歯みがき時間の目安は最低でも数分

歯が28本すべて残っている成人の場合では、全部の歯をていねいにみがくと、少なくとも3~5分はかかります。 歯垢は、時間が経つほど、落ちにくくなるため、歯みがき回数が少ないほど、長い歯みがき時間が必要になります。

■ 歯みがきは食後が理想

歯垢は、時間が経つほど、落ちにくくなります。 朝も、歯をみがいてから食事をするよりは、食後に歯をみがいたほうが、虫歯予防には効果があります。

PMTCについて / 専門的なケア予防

歯みがきでは落とせない手ごわい虫歯菌を歯医者さんで退治しよう

PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略。訓練をつんだ専門家が、専門の機械をつかって、歯を徹底的にキレイにすることです。

PMTC

歯みがきはもちろん大事。でも、お口の中には歯ブラシが届かない場所も。みがき残したプラーク(歯垢)は、時間がたつとネバネバした膜をつくって歯の表面を覆ってしまいます。こうなると歯みがきだけで落とすのはムリ。歯科衛生士によるプロのクリーニングが必要です。

歯の「プロ」とうまくつきあおう!

PMTC 歯医者さんは悪くなった歯を治すことはもちろんだけど、「歯が悪くならないように」普段からいろいろなことをしてくれるし、教えてもくれるんです。だからPMTCに通って、なじみになってしまおう。もちろん、無理をせずマイペースでね。

■ PMTCで虫歯や歯周病を予防しよう

時間がたったプラークや、歯ブラシの毛が届かない場所にあるプラークを落としてくれるのがPMTC。自宅での歯みがきにPMTCをプラスすれば歯がツルツルピカピカに生まれ変わるよ。

■ 定期的にPMTCをしてもらおう

プラークは時間がたつほどガンコになるから、早めに落としたい。それにはPMTCをしてもらうが一番。どれくらいのペースで通えばいいのかは歯医者さんで教えてくれるよ。

PMTC
PMTC

PMTCをしてもらうとどんな効果があるの?

■ 虫歯予防に効果あり!

PMTCをした場合、自宅での歯みがきに比べ、70倍も虫歯になりにくいというデータがあります。(6年間の研究結果による)

PMTCの提唱者・アクセルソン教授の東京公演(1988年)より

PMTC

■ 歯ぐきの健康に効果あり!

自宅での歯みがきのみでは歯ぐきが下がってしまうのに対し、PMTCは歯ぐきが下がるのをふせぐというデータがあります。(6年間の研究結果による) PMTCには歯ぐきの健康を守る効果もあるんです。

PMTCの提唱者・アクセルソン教授の東京公演(1988年)より

PMTC

※PMTCは当院へご来院下さい。

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