入れ歯|川越川越市の歯医者ファースト歯科医院
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入れ歯
入れ歯について
人間の歯の寿命は前歯、奥歯の差や個人差はありますが、平均すると60年ほどと言われています。しかし、現代は医療環境、生活環境が発達し、歯がなくなったとしても、そこからさらに20年以上も長生きできる時代です。乳歯、永久歯に続く、三番目の歯がどなたにも必要な時代であると言えるでしょう。
■ 増える入れ歯人口
現在、日本の入れ歯使用者の数は2300万人、そのうち1000万人が総義歯を使用されていると言われています。
入れ歯は眼鏡や杖のように、身体を助ける道具として、非常に身近で、なくてはならないものになってきています。入れ歯は特別な道具ではありません。健康的な生活を送るために、あたりまえのものなのです。
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コンフォート入れ歯
入れ歯のうち、歯肉に接する部分を生体用シリコンという弾力のある素材で裏打ちした入れ歯です。いくら調整しても痛みが取れない場合
、入れ歯の裏側に生体用シリコン(白いゴム状のもの)を貼り付けることで、クッションの役割を持たせ、歯肉にかかる圧力を軽くして、噛んだときの痛みを和らげることが出来るのです。今までの素材は半年〜1年で接着剤が劣化して剥がれてしまうことが多かったのですが、コンフォート入れ歯はこの「剥がれ」に対して3年間のメーカー保証付きです。


